恋人・夫婦仲を良好にする!男女関係のオキシトシン分泌を増やす方法

2019-07-13オキシトシン

自分の子供には無償の愛を注げても、血のつながりのない赤の他人であるパートナーには注げません。

上手に付き合うには、お互いが妥協点を探しながら長い時間を共有して、パートナーを理解することが必要で、その手助けとなるのが絆や信頼、愛情を作るオキシトシンです。

お互いの良好な関係性を維持するには、一定量のオキシトシンを保つために定期的にオキシトシン補充することが大事です。

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ラブラブなスキンシップする

恋人や夫婦間で仲が良いほど、体をくっつけて腕組みや抱擁、キスといったラブラブなスキンシップをしてるものです。

オキシトシンは触れ合いや寄り添いによって五感を刺激したことによって分泌されます。

なので、恋人や夫婦間でもラブラブなスキンシップを頻繁に行うことでオキシトシン分泌を増やすことができます。

恋人や夫婦間のオキシトシンレベルが高いと、相手への感情や欲望に反応する能力が高まります。

また、双方がお互いを模倣(マネ)する傾向もあり、それは表情や感情、思考、動きの同期にもつながります。

例えば、一緒に住んでいると相手が何も言わなくても何を考えてるか読めたり、同じような姿勢や表情をするためお互いに似てくるのは、恋人や夫婦間でオキシトシンが満たされているからです。

もし恋人や夫婦間がギクシャクするなら、スキンシップが足りていないかもしれません。

そのため、スキンシップ不足を解消するために、デート時に手を繋いだり腕を組んだりする簡単なスキンシップからはじめて見ましょう。

また、一般的な触れ合いと寄り添いでオキシトシン分泌を増やす場合は、次の記事にまとめてあるので参照してください。

【オキシトシンを増やす方法】対人不安を解消する!オキシトシン分泌を増やす方法

セックスする

出産と授乳の次にセックスは、オキシトシン分泌を増やす強力な引き金となります。

オキシトシン分泌は、触れたりキスしたりするだけでも増えますが、セックスの感覚刺激によって男性と女性の両方で高いオキシトシン放出につながります。

セックス中の男女のオキシトシンレベルを測定した研究によると、オキシトシンレベルは上昇し、オーガズムの時点で最大に達することが分かっています。

このように他人である恋人や夫婦間でセックスすることは、愛情や絆、信頼関係を築くうえで非常に重要な要素となります。

【ベストなセックスの回数について】週◯回がベスト!幸せな結婚生活の維持するセックスの回数は?

【倦怠期やマンネリの原因について】恋人や夫婦の気持ちが離れない!倦怠期やマンネリの原因と解決法

お互い離れずに一緒に行動する

相手の心象がきちんと確立されていないうちは、好きな人と離れてしまうとオキシトシンの効果が薄れてしまい、不安になって神経質になり始めます。

そして、「彼(彼女)はどこ?」「なぜ連絡してくれないの?」「ひょっとして誰かと会っているのかも?」と考えるほど、不安と疑念が強くなります。

特にこのような不安や疑念は女性が敏感で、それほど熟していない関係性のときに苦しむ女性が多く、関係が永久的にならない限り消えません。

これを解決するには、お互いが離れずに何でも一緒に行動して、強固な信頼関係を築くことが大事になります。

LINEチャットやSNSより電話する

昔は連絡方法といえば電話が主流でしたが、近年はメールやラインのチャット、TwitterやFacebookなどのSNSを介して連絡を取り合うようになりました。

連絡方法がより便利にはなりましたが、信頼や絆、愛情を強化にはあまり役立っていません。

オキシトシン分泌を増やすには、メールやLINEチャット、TwitterやFacebookなどのSNSよりも電話の方が有効です。

なぜなら、電話の方が相手の声色や口調が直に伝わるためで、文字で「愛してる」よりも相手の口から「愛してる」の方が愛情を強く実感できるからです。

なので若い世代は電話が怖い人が多いようですが、なるべく電話を使ってやりとりをするようにしましょう。

【オキシトシンまとめ】愛情・絆・信頼・思いやりに関する幸せホルモン「オキシトシン」とは?

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