【心理テスト】簡単な性格診断で神経質傾向をチェック

心理テスト, 性格心理学

この記事では簡易的にビックファイブの「神経質傾向(情緒安定性)」を性格診断することができます。

自分自身の性格診断をする時は、自分をいつわることなく正直に答えないと診断結果が違ってきます。

なお学校試験や就職試験などでの活用は、妥当性や信頼性を測定する質問が含まれないので使用しないでください。

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神経質傾向の性格診断

次の項目をすべて(はい/いいえ)で答えてください。

  1. あまり心配性ではありません。
  2. 他の人と同様に、神経質ではないと信じています。
  3. 他人の人と比べると、あれこれ悩んだり、思いわずらったりする方です。
  4. くよくよ考え込みます。
  5. どうでもいいことを、気に病む傾向があります。
  6. 物事を難しく考えがちです。
  7. いつも何か気がかりです。
  8. こまごまとしたことまで気になってしまいます。
  9. いつも気がかりなことがあって、落ち着きません。
  10. 自分で悩む必要のないことまで心配してしまうのは確かです。
  11. どちらかというと、気持ちが動揺しやすい。
  12. 緊張してイライラすることがよくあります。

診断結果を計算する

診断結果を計算して合計点を出し、合計点に応じて下記の表に対応した数値を選んでください。

1〜2の項目では(はい)を答えると+1点します。

3〜12の項目では(いいえ)を答えると+1点します。

合計点青年期成人前期成人中期成人後期
032333120
138383735
241414039
345444342
447464544
550474646
652494847
754515049
855535251
957555353
1060575655
1163605958
1268666565

神経質傾向の性格診断の結果

診断結果:「表の数値が66以上は、弱い神経質傾向を持つ人」

穏やかで、落ち着いており、情緒安定しています。悩みや心配事がなく、理性的で、自信にあふれています。一般的に有能で、成功を求めて行動し、くつろいだ態度で仕事をやり通したり、生活することができます。他人を嫉妬したり、妬んだりすることはありません。

診断結果:「表の数値が56〜65は、あまり神経質でない人」

穏やかで、落ち着いており、情緒的に安定している方です。深刻な悩みや心配事はなく、理性的で、自信があります。一般的に有能で、成功を求めて行動し、くつろいだ態度で仕事をしたり、生活をすることができます。他人を嫉妬したり、妬んだりすることはありません。

診断結果:「表の数値が45〜55は、全体に対して中間ぐらい」

ひどく悩んだり、心配することはありません。困った問題が起きて動揺することがあっても、多くの人と同じくらい、時間が経てば、気持ちが徐々に落ち着きます。人間関係では相手の感情にも、気を配るように心がけています。時々、気疲れすることがありますが、仕事や勉強など日常生活に支障をきたすことは、めったにありません。

診断結果:「表の数値が35〜44は、まあまあ神経質な人」

神経質で、不安で、情緒的に不安定な傾向があります。神経過敏で、心配性で、落ち着きがなく、自信がありません。仕事をしたり、生活する時に緊張してしまい、上手くいかないことがあります。イライラすると、不機嫌になり、感情的になりがちです。上手くいっている人を見ると、嫉妬したり、妬んでしまうことがあります。

診断結果:「表の数値が34以下は、強い神経質傾向を持つ人」

神経質で、不安定で、情緒的に不安定です。神経過敏で、心配性で、落ち着きがなく、自信がありません。自分の性格や対人関係がひどく不満です。緊張がひどいため、仕事や生活で支障をきたしています。いつも、イライラして、不機嫌で、感情的になってしまいます。上手くいっている人を見ると、嫉妬したり、妬んでしまいます。

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