心臓病のリスク大!やってしまいがちな間違った怒りのコントロール方法

感情心理学

仕事が忙しくて時間にも余裕が持てないと、ストレスが溜まってしまいイライラしてしまいます。

気分的にイライラしていると、ちょっとしたことにイラっとして怒ってしまいますが、それでは心身に悪影響がでて心臓病のリスクを高めてします。

なので怒りの感情をコントロールしたいところですが、多くの人が間違った怒りのコントロール方法をしています。

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怒りを爆発させて発散する

ストレスやイライラを発散するために、カラオケで熱唱したり、美味しい物を食べたりする人も多いです。

怒りを発散するのは根本的にはあまり意味のないことですが、一時的に怒りを抑えるのには役立つかもしれません。

最悪なのは他人や物に八つ当たりして怒りを発散する方法です。

例えば、職場の上司や店員さんに対して理不尽な理由で怒りを爆発させる人がいます。

あなたはそういう人を見てどう思いますか?

私なら当事者でなく第三者であっても怒る人を見るだけで嫌な気持ちになりますし、周囲の人への配慮もなく感情的に怒るのはみっともない行為だと思います。

所構わず怒りを爆発させる人は、周囲からの自分の評価を下げるだけでなく、不要ないさかいを起こしたり、最悪は他人から恨みを買ってしまうことさえあります。

このように怒りを爆発させてスッキリするのは、怒りの原因の根本的な解決ができないばかりか、自分にとってマイナスの結果を招くのでやめましょう。

怒りを抑えすぎて溜め込む

イライラとした怒りの感情を何かしらの方法で発散する人もいれば、怒りを抑えすぎて心の内に溜め込んでしまう人もいます。

ただ怒りを抑えて溜め込んでしまうと、フトしたときに我慢の限界に来てしまい怒りを爆発させてはいけないときに怒りを爆発させてしまいます。

特に普段からあまり怒らない人は要注意。

なぜなら、そういう人は「あの人は何をしても怒らない」と他人から軽く扱われがちだからです。

自分が不当な扱いを受けたときや嫌な思いをしたときは、はっきりと相手に伝えることが大事ですし、本気なら怒ることもコミュニケーション方法と考えましょう。

怒りの感情は抑えるのではなく、静めることが重要

怒りの感情は爆発させたり、抑えこんで溜め込んだりすると、上手に怒りをコントロールできないばかりか心臓病のリスクを高める要因にもなります。

上手い怒りのコントロール方法とは、怒りを発散することでも我慢することでもなく、怒りの感情を静めることです。

そのためには自分の内面を変えて、イライラしにくい人間に変わることが大事です

【怒りをコントロールする方法】不満やイライラを解消!怒りをコントロールする方法【アンガーマネジメント】

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