【キャンプギア】本家ピコグリルもどき?!フルアーマーピコグリルを購入!

2020-02-18キャンプ道具

どうも、やすたけです。

youtube動画で、2020年の年明けにおしるこを作りに行きました。

その時の動画がこちらです。

そのとき、他の人たちが薪をガンガン燃やして、いい感じに楽しんでいました。

自分も同じように焚き火台を楽しみたかったのですが、持ってるのが動画で使っているものだけ。

そこで新しい焚き火台を購入したので紹介します。

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ピコグリルじゃなく、ニセグリルを購入!

キャンパーの憧れである焚き火台といえばピコグリルです。

みんなが憧れるだけあって、軽量な焚き火台としてはお値段20000円前後とかなり高価です。

ただ最近、ピコグリルを真似たニセグリルが売られるようになり、今までピコグリルに手が出せなかった私も手軽に購入できるようになりました。

そこで購入したのが通称「フルアーマーピコグリル」と言われるニセグリルです。

数あるピコグリルもどきの中から、このタキトラ焚き火台を選んだのは、2つの理由があります。

理由1 数あるピコグリルもどきの中でも付属品が多い

このピコグリルもどきは、通称フルアーマーピコグリルと言われるだけあって、付属品が豊富です。

普通のピコグリルのフレーム4本、プレート1枚、五徳2本に加えて、ロストル2個と灰受け皿1枚、フック4つ(灰受け皿を取り付けるフック)が入っています。

人によっては付属品の豊富さは荷物が重くなるのでマイナスポイントです。

  • 本家ピコグリル(五徳あり)の重量:約450g
  • タキトラ焚き火台(全ての付属品あり)の重量:約1.2kg
  • タキトラ焚き火台(五徳あり)の重量:約471g

ただ五徳以外の付属品を置いていけば、本家ピコグリルと大差ない重量になります。

個人的には灰受け皿は正直いらないですが、ロストルは便利です。

ロストルとは写真で手を添えているもので、灰受け皿は下の青いプレートです。

ロストルを使うことで置き場が増やせ、ロストルの上は火力が弱いのでクッカーで作った料理や飲み物などを保温しておくこともできます。

また、写真のようにロストルを逆につけると、ロストルの穴から風が抜けるためか、強火調理もできるようです。

あと、個人的にロストルがあることでオーブン料理ができるのではと期待してます。

ロストルの上に着火した薪や炭を置いて、プレートとロストルの間にスキレットを入れると、オーブンのように上下から加熱することができます。

(20cmのスキレットだとギリ入らなかったので、20cm未満のスキレットだと問題なく使えます。)

プレートの下に入れて上から加熱する方法もありますが。

理由2 耐荷重が10kgとかなり強度がある

数あるピコグリルもどきの中から選んだもう一つの理由は、耐荷重が10kgある点です。

他のピコグリルもどきは、だいたい約6kgまでの耐荷重しかありませんでした。

でも、この商品は写真のように水を6リットル載せても、まだ大丈夫です。

これだけ耐荷重があれば、そもそも丈夫です壊れにくく、ダッチオーブンを使って料理するときも気にしなくていいので重宝します。

フルアーマーピコグリルを動画で紹介

今回紹介したフルアーマーピコグリルを動画でも紹介しているので、ぜひ見てみてください。

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