血圧が下がる!高血圧を予防・改善できる乳酸菌

2019-01-21腸内細菌, 病気

現代人は忙しく時間にゆとりがないので、外食やスーパーとコンビニの弁当ばかり食べたり、運動不足だったり、ストレスが多かったりします。

このような生活習慣を長年続けてしまうと高血圧になって血管病のリスクが高まります。

高血圧予防するには生活習慣の見直しをすることが大事です、他にも高血圧予防ができる乳酸菌があります。

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高血圧予防できる有効成分「ラクトトリペプチド」

長年の生活習慣の積み重ねによって起きる高血圧は、血管の壁に内側から大きな圧力がかかるため、血管を傷つけてしまう生活習慣病です。

症状が乏しく放置されやすいため、サイレントキラーとも言われており、そのまま放置した場合、動脈硬化や狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、腎不全などの血管病になります。

高血圧を予防や治療をするには、塩分やアルコール、たばこを控えたり、運動して減量するなどして生活習慣を正すことが大事です。

また、他にもラクトトリペプチド(LTP)という有効成分を増やすことでも高血圧予防ができます。

ラクトトリペプチドが高血圧予防に効果があるのは、ラクトトリペプチドがアンジオテンシン変換酵素(ACE)の働きを抑制する作用があるからです。

アンジオテンシン変換酵素とは、体内で産生される生理活性物質である「アンジオテンシンⅠ」から、血管を収縮させて血圧を上げる(高血圧を起こす)「アンジオテンシンⅡ」へと変換する酵素のことです。

つまり、ラクトトリペプチドがアンジオテンシンⅠからⅡへの変換を抑制するので高血圧予防になるのです。

また、ラクトトリペプチドは血管年齢を若返らせる効果があり、動脈硬化を防ぐこともできます。

ラクトトリペプチドを産生する乳酸菌

高血圧予防や血管年齢を若返らせて動脈硬化を防ぐことができるラクトトリペプチドは、生活習慣病予防に心強い成分です。

このラクトトリペプチドは、牛乳に含まれる乳タンパク質カゼインを乳酸菌が分解することでできています。

また、乳酸菌の中でも「ラクトバチルス・ヘルベティカス・CM4株(ヘルベティカス菌CM4株)」は、ラクトトリペプチドを産生する働きが強いと言われています。

なので、腸内環境を整えるやヘルベティカス菌CM4株を摂取して生活習慣病の予防と改善をしていきましょう。

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