【ひろゆき思考】その就活・転職はロクなことない!ひろゆきが教える仕事の選び方
仕事を選ぶ上で「業界選び」は重要です。
人生を決めるのは「たまたまそこにいたから」ということで、いかに個人が頑張っても、オワコン業界にいると全員が一斉に潰れてロクなことがありません。
特に近年は、AI時代が迫っているので、AIを意識した仕事選びをしないと、あなたは生き残れないかもしれません。
窓口業務はAI化、だがコンビニ店員は生き残るかも
AIを意識すると、銀行ではお金を運用して増やしている優秀な人は生き残ると思いますが、窓口業務をやっているだけの人は非常に厳しい。
日本の銀行では社員が強く守られていますが、アメリカでは窓口業務は時給1200円くらいの人がやって、一括で管理する人が正社員としているだけなので、日本もいずれアルバイトに変わるかもしれません。
それは銀行以外の業界も同じです。
ただ、もしかしたらコンビニ店員は生き残るかもしれません。
なぜなら、チケットの発券や宅配業務の対応、住民票の発行など、コンビニ店員のやることはどんどん増えており、コンビニはある意味「インフラ」の役割を果たしているから。
最近ではAIの発達によって、AIが管理する無人のコンビニのことが話題に上がりますが、自動化はコスパが悪いという話があります。
たしかに物を売るだけなら、レジを自動化すればいいですが、先ほど述べたように業務は増えています。
さらにコンビニは中途半端に店内が狭いので、面積の問題上人がいた方が安く済み、逆にある程度の広さがあるスーパーだと、自動レシにした方がコスト的にトクだとか。
年収で選ぶとロクなことがない
世の中で天職に就ける人は、そんなに多くなく就職活動では「給料」で仕事を選ぶ人がたくさんいるのが現実です。
一般的に「年収1000万円信仰」というものが存在します。
「会社とかあんまりよくわからないけど、多分年収が高い方がトクだよな」という感じで会社を選ぶのですが、年収が高いことの裏にはさまざまな理由があります。
「優秀な人しか入れないから年収が高い会社」と「年収を高くしないと人が来ない会社」では、働く上では大きな違いです。
それを何も考えずに、ただ年収を偏差値みたいな指標にして仕事選びをすると、幸せに働くことはできません。
「就職ランキング」が信用するな
ひろゆき氏は、「学生人気企業ランキング上位の会社は、中長期的に潰れる(状況が悪くなる)」と思うという仮説を持っているとか。
学生が企業を選ぶときは、情報が少ないことがほとんど。
その中で「なんかオシャレそう」「安定してそう」という、業務と全く関係のないことに期待して学生が集まります。
そういう学生がたくさん応募してくる中で、企業は人を選ばないといけないので、結果的にロクでもない人材が集まり、そのロクでもない人たちが10年後、20年後に中堅となっていくわけです。
ひろゆき氏が学生だったときのバブル時代は、銀行が人気でしたが没落し、航空会社も人気でしたがJALは1回崩壊、最近でもIT系企業は人気が出たらその後にガクッと下がる傾向があります。
こんな感じで、学生は基本的に騙されやすいわけです。
エリートに勝てる場所とは?
ひろゆき氏は、高校では授業では寝て成績は悪く、大学1年で友達と会社を作り、3年夏から4年夏まで留学し、就活しないまま卒論を書いて卒業したとか。
卒業後はヒマで作ったホームページ制作会社をふわふわ続けたとか。
そして現在、ひろゆき氏はIT業界やエンタメ業界あたりで仕事をしており、就活して会社員にならなかったおかげで、自動的に社会の中で上のポジションになれてしまったとか。
どういうことかというと、学生時代に自分よりおもしろいことを考えるやつはたくさんいましたが、彼らは優秀だからちゃんと就職して会社員になったため、「おもしろい」を追求する人はほとんどいないので、自動的に有意なポジションになります。
すると、「おもしろい企画をしましょう」となった時に、ひろゆき氏のようなフリーランス的に働いている人は有利なポジションになれます。
会社に入ると自分の感覚を保てる社内フリーランスみたいなポジションになる人は少数で、ほとんどの人が元々優秀でも会社に揉まれて、おもしろさの角が取れてしまいます。
だから、ひろゆき氏の実体験として、社会不適合者な人だってエリートと戦える場所はあるということは言えると思います。
「好きすぎること」で食わない
以前、週2でゲーム会社で働いた経験が、ひろゆき氏にはあるようです。
ゲーム会社では、たくさんのゲームが置いてあり、「好きに遊んでいいよ」という状態で、ゲーム好きにはたまらない環境です。
ただゲームが遊び放題の環境だと、次から次にとゲームの関心が移ってしまい、結果ゲームが面白くなくなってゲームをする気が起きなくなるとか。
なので、そんなに好きじゃない仕事を8時間働いて、家に帰って好きな趣味をする人の方が、人生は幸せなのかもと。
ゲームと同じで、好きな食べ物を毎日のように食べても絶対に飽きます。
つまり、幸せを感じる効用は、どんなに好きだと思っていても次第に減っていってしまうのです。
また他の視点で考えると、みんなが「面白い」「興味がある」と思っている分野は、給料が下がる傾向があるので、究極的には「好きなことを好きすぎてもいけない」と、ひろゆき氏は思うとか。
ゲームのプログラマーやイラストレーター、アニメーターなどもそうですし、テレビの制作会社も給料が安いです。
好きなことを仕事にすればいいと言う人がいますが、「給料が安くても大丈夫」という覚悟はすべきでしょう。
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