【ホンマでっか!?TV】走馬灯や幽体離脱は本当か?死後の世界を科学的に検証

2017-07-11ホンマでっか!?TV

人が死んでこの世を去る時や死にそうになった時、臨死体験で走馬灯を見たり、幽体離脱をするなど、多くの人が「死後の世界」を体験しています。

本当に死後の世界はあるのかと疑問に思いますが、専門家から言わせればあるに決まっているとか。

今回はその死後の世界を専門家が科学的に検証します。

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死後の世界についてのホンマでっか!?情報

死後の世界についてのホンマでっか!?情報を紹介。

人は心臓が止まっても3分間意識がある

イギリスのサウサンプトン大学の調査で2064人の心臓が止まった人を約4年間調査しました。

そこで心停止して約3分後に生き返った患者に聞き取り調査をしたところ、心停止して20~30秒で血流が止まり脳機能も停止しているにも関わらず39%の人が意識があったと回答したようです。

この中で一番すごい人は幽体離脱を経験したり、臨死体験や看護師や医者が何をしていたか覚えている人もいました。

このことから、今までの学説では心停止後20~30秒で脳機能も停止していると考えられていたが、実際は心停止しても3分間は脳が低レベルで活動していたということになります。

実際にネズミを使って心停止後の脳の活動を実験すると脳の活動は一旦下がりますが、死にかける直前に脳波が30秒後ぐらいガ〜と異常に動くそうです。

臨死体験は脳科学的に証明されている

臨死体験で死んだ人に出会うというのは脳科学的に簡単で、それは側頭葉(記憶に関する領域)を電気的に刺激するだけで過去の人が思い出されて臨死体験をすることができます。

実際にアメリカの脳神経学者ペンフィールド1933年ぐらいに臨死体験を刺激で起こしており、心停止後に経験が走馬灯のように甦るのは側頭葉が異常な活動をするためです。

ちなみに実際に脳科学者の澤口先生も胃穿孔になって、臨死体験や幽体離脱をした経験があるそうです。

死を恐れる人とそうでない人の違い

実際の死を恐れるかどうかは、精神医学的な「死」と「再生」を生きている間にどのくらい強く感じたかによって変わります。

例えば、息子や娘時代が終わることは「死」で、父親母親になることは「再生」を意味します。人が結婚・出産・離婚などを経験するということは、精神医学的に死と再生を繰り返していることになります。

フランスの大学では死と再生の経験が多い70代の老人に死は怖いか調査したところ、戦争など大きな死と再生を経験した人は死を恐れるという回答は少なかったそうです。

つまり、この死と再生の経験が多い人ほど死後に対する興味は少なくなり、死の恐怖を感じない傾向にあります。

死後の世界を信じる人は死を受け入れやすい

心理的には死後の世界はあると信じている人の方が死を受け入れやすいそうです。

オックスフォード大学で、がん患者400人と心理カウンセラーが対話をして死ぬまでの気持ちの変化を調べたところ、どのがん患者も同じような気持ちの段階を踏むそうです。

  1. 医者に余命を告げられた時、まず否定をする。(否認)
  2. 次に「なんで俺がこんなことに」と怒りが込み上げます。(怒り)
  3. 次に「どうすれば余命を伸ばせるのか」と考えて、新興宗教だったり、怪しい薬品に手を出す。(取引)
  4. 最後に諦めて死を受け入れる。

この4段階をスムーズに踏める人は、宗教的・神秘的な事に信心深い人だそうです。逆にあの世を信じない現実的な人は心理的に苦しみが長い傾向にあります。

昔の日本人の死に対する考え方

民俗学的に言えば、昔の日本人は死そのものは恐れていませんでした。

しかし、死んだばかりの人の魂である荒魂は、祟り神となり祟られることを恐れて魂を鎮めようとしていました。

各地の御霊神社は荒ぶる魂を鎮めるためにあり、供養していればその魂が自分たちを守っていくれる存在と考えています。

そして、功徳を積めば自分の魂も死んだあと、供養されて盆と正月の年2回子孫のところへ戻って来られるようです。

パラレルワールドは存在する

ノーベル賞を受賞したカリフォルニア工科大学のファインマン先生は、量子力学の計算からパラレルワールドがあると物理学的に証明しました。

パラレルワールドとはこの世と同じ世界のことです。それが複数存在し我々の世界と同時並行で動いています。

今はまだ別の世界へ通じる扉だけが見つかっていないだけで、もう一つの世界への扉が見つかった場合、物質と反物質が重なって全てが無になってしまうそうです。

脳科学の不思議な事件

1720年にスウェーデンボルグという人がいて、この方は霊界日誌というものを書いていました。

この霊界日誌には、その当時は知る余地のないニューロン(神経細胞)や大脳皮質、下垂体のことなど、100年後に分かったことが正確に書いているそうです。

この人は脳科学の先駆者として有名な人で、脳の研究をしていないのにも関わらず100年後に分かる脳の仕組みを知っていたそうです。

理由を聞くと「霊界に行って聞いた」ということを言ったそうです。

アナタはどっち派?得するホンマでっか!?

今回は引き続き死後をテーマに得する情報を紹介します。

質問1:自分が死ぬ前にお金は…家族に残す派? or 全部使い切る派?

法律評論家:全部使い切る派が得

家族に残す派の人は幸せに死ぬことができません。

一つはお金を残しすぎると亡くなる直前や死後に遺族間で無用なトラブルが起きるからです。

最近では老人の囲い込みが多く、亡くなる前にご老人を誰が介護するか奪い合いになり、介護で親の口座を管理して勝手にお金を自分の口座に入れておくそうです。

さらに、他の親族が口座目当てに病院からご老人を連れ出すケースもあるそうです。

二つ目は、親族が生前に遺言を作り合うという合戦が始まるそうです。

遺言は最後に書かれたものが有効になるので、親族が競うようにご老人が死ぬまで遺言を交互に書かせるということだそうです。

そして、いざご老人が死んだあとは大量の遺言書が残り、どの遺言が有効かを巡って親族間で裁判にまで発展します。

また、ご老人が認知症になった場合、その後の遺言は無効になるので親族が病院に行かせないように囲い込みして、認知症の診断をさせないようにするそうです。

こういう争いが起きると、家族の縁は断裂するので生前に使い切る方が無難な選択です。

異常心理学:家族に残す派が得

お金には心の傷を癒す効果があります。人は良い出来事にはすぐ慣れますが、悲しい出来事には受け入れるのに時間がかかります。

最近スェーデンで行われた研究では、重度のうつ病・不安症患者に月7000円を9ヶ月間援助したところ、それだけでうつや不安の症状が良くなったそうです。

これは人は落ち込んでいる時に孤立するほど余計に症状が酷くなりやすいので、少しのお金をもらう事で人付き合いや外出が増えて活動性が上がることが症状の改善につながるためです。

しかし、大金を渡してしまうと貯金をしてしまい活動性は上がらないため、ほどほどの少ない金額であること重要です。

認知科学:家族に残す派が得

お金を家族に残そうとする人ほど高収入を得やすいそうです。

子供の我慢強さを調べるマシュマロ実験で、幼少期に我慢強い子は将来大人になって高収入を得やすいです。

経済学:全部使い切る派が得

世界でも日本人だけが無駄に貯金をしています。金融資産で貯金に回す割合は、

  • アメリカ  13.7%
  • ヨーロッパ 34.4%
  • 日本    51.8%

だそうです。

日本人にしたアンケート調査では、日本人の約8割の人が明確な目的なく念の為に貯金しているという結果だそうです。

そうすると70歳以上の平均貯蓄額は2000万円以上にもなり、使う前に死んでしまうということもあります。

質問2:次、生まれ変わるなら…女性派? or 男性派?

環境学:男性派が得

現代女性は仕事と家事を両立しており男性は役割として楽だから。

イクメンの父親も母親に比べると育児の時間は断然少ない傾向にあり、家事も育児もほとんどが女性がやっています。

また余談で、マツコと小杉は女性に生まれ変わりたいと回答。女性ホルモンは脂肪からも出てくるので、太っていると女性になりたいという気持ちが強くなるためだと推測ができます。

異常心理学:女性派が得

人生のトータルで見たとき女性の方が男性よりも冷静に優れた判断ができます。

子育てすると分かりますが、子供が病気やケガをしたときお母さんは冷静ですが、お父さんはテンパってしまいます。

また、乳児の泣き声を母親に聞かせて脳波を調べると、母親の脳は最初は敏感に反応するがすぐに冷静な状態に戻るそうです。

法律:女性派が得

人生において女性の方が選択肢が圧倒的に多いためです。

「仕事をするか、しないか」「結婚するか、しないか」「子供を産むかどうか」「産むとしたら何人か」「仕事優先か、家庭優先か」と女性の方が細かく人生を選択できます。

女性に対して男性は現代社会では仕事が軸にあり、仕事でつまずくと自殺したり、病気になったり、家族に捨てられたりといったデメリットがあります。

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