【ホンマでっか!?TV】名前が人生に与える影響&鈴木亮平の人生相談

2017-07-11ホンマでっか!?TV

名前は他人があなたを区別するために必要なものですが、その名前が年収や幸せ、その人の行動に影響があることは誰も知りません。

お子さんの名前を考えている人は名前が人生に与える影響を知って、お子さんが出世する名前つけてあげましょう。

また、鈴木亮平の人生相談では「集中しすぎて物忘れが多い」という、男性的な人ほど抱えやすい問題を解決します。

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名前が人生に与える影響のホンマでっか!?情報

同じ名前で一生を過ごす人が多いですが、生まれたときに付けられた名前が人生にどんな影響を与えているか知らない人も多いはず。

言いやすい名前は出世が早い

専門用語だと認知負荷といい、人は認知的にとてもケチで手間がかかることを嫌うため覚えやすいとか見てすぐ分かるそういうものを人は好みます。

アメリカで弁護士は基本的に先入観に捕らわれずに論理的でないといけません。事務所に所属する弁護士約500名を調査してみると、マイクさんなどの言いやすい名前の人の出世が早かったそうです。

これは人の名前は、人間は短く呼びやすい名前、パソコンでもキーボードに入力しやすい名前の方が認知負荷がかからず好感を持たれやすいそうです。

一番出世しやすい名前は読みやすくて珍しい名前で、読みやすく珍しい名前だと、最も相手の印象に残り覚えられやすいからです。

また、芸能人と同じ名前でも印象が変わってきて、好感度が高い芸能人と同じ名前だと好感度を持たれるそうです。

心理学では評価条件付けというメカニズムで、良い印象の名前と1回結びつくとその後も良い印象が付きやすいそうです。

ラベリング効果で行動傾向や得意なモノが変わる

ラベリング効果または予言の自己成就というものがあって、人はイメージに引っ張られる形で行動を決めるという傾向にあるため、◯◯子、◯◯代など、古風な名前の人の方がしっかりした行動をします。

例えば、目が細い人は冷たい性格、金髪の人はルールから外れた行動をするというようにステレオタイプで与えておくと、本質的に根拠がない事でも言われたことを信じて行動する傾向があります。

また、双子ができると、男っぽい名前と女っぽい名前をつけることが多いらしいのですが、同じように育ても、男っぽい名前の人は理数系に強くなり、女っぽい名前は理数系に弱い傾向になります。

これもラベリング効果で、女性は理数が苦手という刷り込みで、女子っぽい名前の子は苦手意識を持ちやすいそうです。

男女では音に関する好みが違う

始まりが「あ音」で、途中か最後に「ん」が入っている名前はすごく覚えられやすいそうです。

「さんまさん」は「あ音」で始まり、真ん中に「ん」が入っているので覚えられやすいようです。(あ音→あかさたなはまやらわ)

あ音はイメージとして積極的で明るいという印象の音で、ん音は共感を得やすい音であるため良い印象を与える名前です。

また「ブラックマヨネーズ」は最初と最後に濁音がありますが、男性は濁音を好む傾向にあるそうです。

例えば、ゴジラ、ガメラ、ガンダム、ゴレンジャーなど男性が好む傾向の怪獣やヒーローの名前には濁音が多いそうです。

でも、濁音は男性にはいいのですが、女性は濁音は気持ち悪く感じて良い印象を持たないそうです。

女性が好む音は柔らかいマイルドな名前を好み「L」や「R」は流音と言われ、軽快なイメージを女性は好む傾向にあります。

潜在的自尊心を測る方法

アルファベット26文字に好きか嫌いかで点数を付けると、他人を見下す自信家かビビリかが分かるそうです。

イニシャル先行課題のネームレターテストといって、これをやると相手が自分のことをこっそりどう思っているかが分かるそうです。

  • 7点→とても好き
  • 6点→好き
  • 5点→やや好き
  • 4点→普通
  • 3点→やや嫌い
  • 2点→嫌い
  • 1点→とても嫌い

解答例:ブラマヨ「小杉竜一」にして解説

  1. A〜Zまで点数(1~7)をつけます。
  2. 自分のイニシャルをの平均点を出します。 (K=7点,R=7点,平均7点)
  3. 残りの24文字の平均点を出します。合計116/24=4.83
  4. 引き算する(イニシャルの平均点7 – 残りの24文字の平均点4.83 = 答え2.16)

人は自分のイニシャルを無意識に好む傾向があるので、イニシャルの平均点から他の文字の平均点を引いて、答えの点数が高いと潜在的自尊心が高いということになります。

例えばブラマヨ小杉竜一だと、答えが2.16で差が大きいので、自尊心が高い人だと分かるそうです。逆に点数が低い人は潜在的自尊心が低く落ち込みやすい傾向があります。

ちなみに加藤綾子さんの場合(5.5 – 4.75 = 0.75)であまり差がないので、裏表のない性格であることが分かります。

名前で呼ぶと人も動物も幸せになる

優しいお母さんになって欲しい場合はファーストネームで呼ぶと良いそうです。

子供がお母さんを「ママ」と呼ぶよりも「名前」で呼ぶとオキシトシン(愛情ホルモン)が約16%増加するそうです。

また、酪農家で牛に名前をつけている人は約46%いて「名前がある牛」と「名前がない牛」では、お乳が出る量に最大約284リットルも違いがあったそうです。

これは、親しみを持ち名前を呼ぶと牛もリラックスして幸せな気分になり乳を多く出すようです。

しかし、動物は主人が名前を読んだら反応するけど他の人が読んでも反応しません。

なぜなら、動物は人間の言葉を理解しているのではなく、主人の声のイントネーションや音程を記憶しているだけで、他人が同じ名前で読んでも動物にとっては違う音に聞こえるそうです。

例えば、5人家族で飼っている犬も家族は同じ名前を言っていても、犬はそれぞれ別々の自分の名前だと認識しているそうです。

日本でもニックネームで呼び合う会社がある

最近では日本の会社でもニックネーム、ファーストネーム、ビジネスネームで呼び合う職場が増加しているそうです。

これは希薄になった社員間の会話を活発にさせる目的とした取り組みだそうです。

実は上司を役職名で呼ぶのは日本の企業だけで、欧米では役職に関係なくファーストネームで呼ぶ傾向があり、ニックネームやファーストネームで呼ぶと職場の雰囲気が和んでいい関係が築けるそうです。

また、ジェームズというよりもジムといった方が良く、これは名前・呼び名が短いほど年収が高くなるという調査があるためで、字数が増えるごとに年収が約40万円も減るという結果があるからです。

鈴木亮平のホンマでっか!?人生相談

鈴木亮平の悩み:「集中するといつも失敗してしまう癖を直したい」

例えば、電車の座席上の棚に荷物を置いて、忘れないようにと考えていたが、本を読み始めてそっちに集中してしまうと、棚に置いた荷物のことを忘れてしまい、何も持たずに電車を降りてしまうそうです。

集中するタイプの脳で成功しやすい

男性の脳の典型では、脳梁(左脳と右脳をつなげている部分)が極度に狭く、左脳を使い始めるとそっちに集中してしまい他のことが目に入らず忘れてしまいます。

鈴木亮平さんは特に一つのことに集中するタイプで、脳梁が極端に狭い可能性があり成功しやすいタイプですが何かあった時に大失敗もしやすい人です。

このタイプの人は集中して他の情報を遮断してしまうので、他人と共感しにくいタイプの人なので人間関係が破綻する可能性があります。

例えば、相手が悲しいと感じている時、自分も悲しいという感覚が薄かったり、他人が楽しいと感じていても楽しいと感じれなかったりします。

こういう鈴木亮平さんのようなタイプの人は、人間関係を共感することではなく、理詰めで考えて他人を理解する方法(メンタライジング)が良く役者には向いているそうです。

忘れっぽい人は「達成感の保留」をしよう!

鈴木亮平さんはチャックを閉め忘れるなどちょっとしたことを忘れるそうです。

こういう忘れっぽい人は「達成感の保留」という考えかたを身につけると良いようです。

鈴木亮平さんのように一つのタスクに集中するタイプの人は、やるべき事を最初にしてしまうと、そこで達成感を感じてしまい工程を忘れてしまいます。

そこで達成感の保留してやるべき事を工程の最後にすると工程を飛ばすことがなくなります。

例えば、チャックを閉め忘れる時は、ズポンのボタンを閉めると目的が達成されてしまうので、チャックを上げる事を忘れてしまいます。

達成感の保留をして忘れないようにするには目的を最後に持ってきて、チャックを上げてからボタンを閉める順序に変えると忘れずにすみます。

脳に余計な負荷をかけないこと

一つの事だけに集中できる人は、大学入試や定期テストなどでは、一つのタスクを集中してやると成功しやすく、あまり失敗をしないそうです。

語学を習得するにも優れている脳のタイプで、仕事の成功や物事を成し遂げるのに適切な能力と性格を持っています。

人間の脳は約25W以上で動作せず脳力は限られるので、2つ以上のことを同時にこなすマルチタスクの人間のようにするのではなく必須の情報だけを処理するべきです。

なので財布を置き忘れるなど不便がある時は、財布を持たずにポケットに入れておくなどして、余計な負荷をかけないようにすると良い。

脳の使い方はヒトかモノどっちに注視が強いかで分かる

脳の使い方では人間への注視が強いタイプとモノへの注視が強いタイプがいます。

例えば、電車がホームに入ってきた時、電車に乗っている人を観察する人と、電車の形や形態に興味を持つ人に別れます。

さんまさんは人間に対する記憶・注意がハッキリしているタイプですが、鈴木亮平さんは対照的に人間よりも細部のディテールにこだわる方で、モノに対する注視が強く頭の使い方が違います。

これは子供の頃から違いがあり、3歳の人間注視型の子供は一人でおもちゃで遊んでいたり、歌っていても、部屋に他人が入ってくると遊ぶのをやめたり、歌をやめたりします。

つまり、誰も教えていないのに空間を独り占めするのではなく、シェアする事を学んでいるそうです。

逆に鈴木亮平さんのようなモノ注視型の子供は部屋の中に他人が入ってきても、集中して遊び続けれれる子供です。

マルチタスクができるようになるには?

2つの事を同時にできないのは脳の構造が違うためですが、これを直す場合は多言語を使用するマルチリンガルになると良いです。

鈴木亮平さんのような一つのことに集中するタイプの人は、脳の特定の場所だけを使うため作業の分散ができません。

マルチリンガルで複数の言語を覚えると脳の使い方が変化していき、マルチタスクが行えるようになります。

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