キャンプの定番!SNOWPEAK アルミ製クッカーセットとアルコールストーブ購入!

2020-02-07キャンプ道具

どうも!キャンプ初心者のやすたけです。

キャンプといえば料理は欠かせません。

そして、鍋とかフライパンとか調理器具も必要ですよね。

なので、キャンプ初心者に選ばれやすい定番の「スノーピークのクッカーセット」を購入してみました。

また、アルコールストーブと燃料も購入したので紹介していきます。

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定番のスノーピークのアルミ製クッカーセット

のスノーピークのアルミ製のクッカーセットは、お鍋大小2つ、フライパンとしても使える鍋のフタが2つセットになったものです。

なので、ソロキャンプでの料理なら、これだけで申し分ありません。

さらに価格も3630円と、ちゃんとしたメーカー品でありながら他のクッカーセットよりも価格は安い!

キャンプ初心者には手が出しやすい定番のクッカーセットです。

なお、クッカーのサイズはこんな感じです。

  • クッカーL – φ148×75mm
  • クッカーS – φ128×69mm
  • フタL – φ157×33mm
  • フタS – φ132×30mm
  • 重さ – 485gで同じクッカーセットタイプのチタン製よりアルミ製が155g重い

クッカーLのフタを取ると、クッカーLの中にクッカーSがスッポリと入ります。

また、キャンパーによってはクッカーSの中にガス燃料を収納しますが、クッカーSには「250ガスカートリッジが 1本収納」可能です。

クッカーLとクッカーSの内外にはメモリが付いており、最大容量を知っておくと細かい計りとしても使用可能です。

メモリはクッカーLは300mlと600mlで、クッカーSは200mlと400mlです。

クッカーとフタの最大容量は次の通りです。

  • クッカーL – 1000ml
  • クッカーS – 780ml
  • フタL – 500ml
  • フタS – 350ml

メッシュの袋が付属しているので、このままザックに入れます。

写真はクッカーLでご飯を炊きました。

炊き方は、お米を洗って後に、お米は300のメモリまで、水は600まで入れて炊くと男性でも満足できる量の白米が炊けます。(女性には量が多いと思います。)

フタSを使って目玉焼きを焼いています。

他の購入者のレビューでは、アルミ製のクッカーは焼くときに具材がくっつきやすいと言われています。

しかし、私はそんなことはありませんでした。

これは、おそらくフタSを「使用前に十分に加熱したこと」や「油の量」が関係していると思います。

また100均一で売っている小さいヘラを使うと調理しやすいと思うので、試してみてください。

簡単な料理に使えるアルコールストーブ

次に紹介するのが「アルコールストーブ」で、価格は1299円の商品です。

燃料のアルコール500ml×3個セットが1200円で、アウトドア用のガス缶よりも安い!

アルコールストーブは、燃料であるアルコールを入れて火をつけるだけなので、簡単な料理に使えます。

アマゾンでは類似商品が多いですが、使用目的を考えるとどの商品を買っても大差ないと思います。

アルコールストーブを購入するメリットとしては、どこでも使えるところです。

ちょっとした料理ではガスバーナーを使用する人が多いですが、ガス缶は温度や気圧に影響さるようです。

なので、気温が極寒で低い場合や高所だと火力不足になるとか。

しかし、アルコールストーブ(エタノールの凍結温度は-114.5℃)だと影響ないので、バーナーの予備装備として持っておくのも良い考えです。

クッカーとアルコールストーブを動画で紹介

youtubeでスノーピークのクッカーとアルコールストーブを紹介しています。

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