【心理テスト】簡単な性格診断の経験への開放性をチェック

2019-05-02心理テスト, 性格心理学

この記事では簡易的にビックファイブの「経験への開放性(知的好奇心)」を性格診断することができます。

自分自身の性格診断をする時は、自分をいつわることなく正直に答えないと診断結果が違ってきます。

なお学校試験や就職試験などでの活用は、妥当性や信頼性を測定する質問が含まれないので使用しないでください。

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経験への開放性の性格診断

次の項目をすべて(はい/いいえ)で答えてください。

  1. 他の人と比べると、物事の本質が見抜ける方です。
  2. いろいろな問題や事柄から共通した性質を見つけ出すのは、他の人よりも得意です。
  3. 他の人より洗練された考え方をする方です。
  4. ひろく物事を知っている方です。
  5. いろんな分野の言葉をたくさん知っています。
  6. 将来のことを見通すことができる方です。
  7. 大抵の人が動揺するような時でも、落ち着いて対処することができます。
  8. 私は重要人物です。
  9. 機会さえあれば、大いに世の中に役立つことができるのにと思います。
  10. 問題を分析するのは苦手な方です。
  11. 難しい問題にぶつかると、頭が混乱することが多い。
  12. いつもと違ったやり方を、なかなか思いつきません。

診断結果を計算する

診断結果を計算して合計点を出し、合計点に応じて下記の表に対応した数値を選んでください。

1〜9の項目では(はい)を答えると+1点します。

10〜12の項目では(いいえ)を答えると+1点します。

合計点青年期成人前期成人中期成人後期
032333220
138403835
243444141
347464444
450494647
552514849
654545151
757565352
860585655
963605957
1067636360
1171676864
1275737569

調和性の性格診断の結果

診断結果:「表の数値が66以上は、強い経験への開放性を持つ人」

知性的で、思慮深く、洗練されています。好奇心が強く、いろいろな事を知っています。物事を冷静に受け止め、分析的に考えます。空想するのが好きで、芸術や複雑で抽象的な事柄にも理解があります。将来のことが見通せるので、何事にも落ち着いて対処することができます。

診断結果:「表の数値が56〜65は、まあまあ強い経験への開放性」

知性的で、思慮深く、洗練されている傾向があります。好奇心が強く、いろいろな事を知っている方です。物事を分析的に考えます。空想するのが好きで、芸術や複雑で抽象的な事柄も理解できます。問題が起こっても、落ち着いて対処する方です。

診断結果:「表の数値が45〜55は、全体に対して中間ぐらい」

人並みに情報を得たり、体験するように努めています。好奇心や知識の範囲も普通程度です。困った問題が起こると、必要な情報を集めたり、自分よりも偉い人の意見に耳を傾けて、問題を考えるようにしています。空想力や想像力もあるので、芸術は一通り理解できます。

診断結果:「表の数値が35〜44は、まあまあ弱い経験への開放性」

あまり知性的でなく、考えるのが苦手な方です。単純で、素朴、直接的な方法を好みます。好奇心が乏しいため、知識の範囲が狭い傾向があります。頭が固く、想像力が乏しいので、芸術が理解できません。むずかしい問題が生じるとすぐに頭が混乱してしまいがちです。

診断結果:「表の数値が34以下は、経験への開放性が弱い」

知性的でなく、考えるのが苦手です。単純で、素朴、直接的な方法を好みます。好奇心が乏しいため、知識が限られています。頭が固く、想像力が乏しいので、芸術が理解できません。むずかしい問題が生じるとすぐに頭が混乱してしまいます。

【経験への開放性まとめ】性格診断「ビックファイブ」の経験への開放性まとめ

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