幸せになりたいけどなれない!絶対に不幸にならない方法・幸せになる方法

2018-10-24幸福論・知恵, 成功・幸福

誰でも幸せになりたいと思っていても不幸のままでいるのは、その方法を知らないか幸せになるために行動していないことが大きな原因です。

不幸のまま行動せずにいるのは自己責任なのでどうしようもありませんが、問題は不幸にならない方法・幸せになる方法を知らないことです。

幸せの定義には個人差があり、誰にでも当てはまる不幸にならない方法・幸せになる方法は難しい設問ですが、今回考えてみたの紹介します。

【幸せの個人差とは?】5つの幸せのかたちと性格との密接な関係性【感情心理学】

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セルフコントロールする

幸せになるにはよく「世界を変えるよりも自分を変えることの方が簡単だ」と言われますが確かにその通りです。

自分を成長させて世界に溶け込んだ方が敵を作らないので幸せになりやすいですし、成長し続けて大きな影響力を持てれば、いつか世界を変えられる可能性も秘めています。

また、すべての人が自分に合った環境や、多くの時間と労力、情熱を傾けるだけの好きなことを見つけている訳ではありません。

そのため、幸せになって上手く環境・状況に適応するには、セルフコントロールを上手くして、ある程度のストレスに耐えながら適切に思考と判断、想像力、感情制御などをしないといけません。

そして、セルフコントロールができなければ、後述する「法を理解する」「バランスをとる」「重要事項に集中する」ことが難しくなります。

法を理解する・法を活用する

他人から悪影響や間違った情報などに惑わされて、間違った選択を避けて正しい結果を得るには、法を理解して活用することが大事です。

不幸を生み続ける「悪意がない正義」

世の中には「悪意がない正義」が蔓延しており、これが連鎖的に不幸を生み続ける原因の一つとなっています。

悪意がない正義とは、家族、友人、知人、専門家、成功者、教育、宗教、メディアなどが、あなたに対して「悪意なく善意で教える間違った教えや情報のこと」です。

悪意がない正義は、教える本人が無知で間違っているのに正しいと思い込んでいたり、言葉足らずで正しく伝わらなかったり、教わる側が間違った認識をすることで不幸を生み出しています。

例えば、親や学校では「みんなと仲良くしましょう」と教育しがちですが、世の中にはダメな人間や悪意がある人間もいるのだから、みんなと仲良くすることは間違った教育です。

他にも成功者やメディア、セミナー、宗教では「こうすれば成功する、幸せになれる」と教えられて鵜呑みにしてしまい不幸になっていまし、宗教においては戦争の種にもなっています。

「悪意がない正義」は、教える本人はこれが正しいと思い込み、あなたに幸せになって欲しいという善意によって間違った情報を伝えるのだから、間違いに気づきにくいぶん純粋な悪意よりもタチが悪いものです。

なので、あなたが得た情報を100%信用するのではなくまず疑うことが大事で、できるだけ多方面から関連情報を調べて情報の正否を判断しないと不幸になってしまいます。

法を理解すれば迷いや悩みがなくなる

幸せになるには「法を理解する」ことで、他人の悪意や悪意がない正義に騙されて無駄に迷うことも悩むこともなくなり、法に従うだけで合理的に正しい結果を出すことができます。

「法」とは、「真理」「秩序」「掟」「法則」「慣習」「存在」「具体的な存在を構成する要素的存在」など様々な事柄を示す仏教の言葉です。

簡単に説明すると、法は「絶対に変化しない原理原則」のことで、軸がブレない人間は強いと言うように、法はどんな状況でも傾かない軸だったり、武道での型のようなものです。

社会には人間関係の法、お金の法、仕事の法、家族の法など様々な原理原則があり、その原理原則と環境・状況に合わせて考えて活用します。

あらゆることで上手くバランスをとる

多くの人が不幸になる原因は、極端になりすぎてコントロールが効かなくなり、環境に不適応だったり、自分での問題解決ができなかったりするからです。

そのため、幸せになるには極端を避けて上手くバランスをとることが必要で、バランスととっていれば状況に合わせて行動を変えるなどして、柔軟な対応が可能になります。

例えば、次のようなことはバランスをとることで平穏を手に入れて幸せになることができます。

  • 食事:過食・拒食では不健康で、栄養バランスも大事。
  • 運動:運動しすぎると老化を早め、運動しないと体や脳の機能不全になる。
  • 思考と行動:考えすぎて行動しないはダメ、行動しても考えなさすぎもダメで、行動しながら考え続けることが最善策。
  • ポジティブとネガティブ(楽観と悲観):過度なポジティブは自信過剰になり慢心し、過度なネガティブは恐怖や不安に囚われて精神病のリスクが高くなる。
  • 主観と客観:人間関係やビジネスなどは主観だけでなく客観も必要。客観がなければ相手のニーズが理解できないし、相手に必要とされなくなる可能性が高い。
  • 自己中と協力:目的達成には目的に集中するべきだけど自己中すぎては人間関係が悪くなる。しかし、他人に協力的すぎては自分の目的は達成できない。
  • リスク管理:リスクは回避するだけでなく、リスクをとるべき時もあり、リスクに対して大きなリターンが見込めるなら行動するべき。

もしもあなたが現状で不幸を感じているのなら、バランスを意識して真逆のことを行って見ましょう。

例えば、自分はダメな人間だと思っているなら、自分ができることや他人に評価されたことなどを考えるように意識するなどです。

また、以上のようにあらゆることはバランスを意識する必要がありますが、おそらく私が知る限りでバランスを崩していいのは、好きなことに熱中して何かしらの学びを得る時だけです。

重要事項に集中する

7つの習慣でも説明されているように、多くの人はあまり重要でない活動に多くの時間と労力を消費して人生を不幸にしています。

あまり重要でない活動とは、何となくテレビやスマホを見たり、自分にプラスにならない人間関係、楽しめない社交や飲み会など、何となくの活動、自分にマイナスの人間関係、瞬間的な快楽を得るためのあらゆる活動などです。

逆に重要な活動とは、好きで熱中できるあらゆる活動、自分にプラスに働き楽しめる活動や人間関係、家族や友人との大切な人との時間、新しい体験や知識を得る活動、知的好奇心が掻き立てられる物事です。

あまり重要でない活動によって不幸になるのは、みんなと同じことをして成長しないことで他人との色分けができていないからで、社会に対する自分の希少価値が低いため、結果的に替えが効く人間、あまり必要とされない人間になるからです。

これがイメージできない人はRPGゲームを想像してみてください。キャラには剣士、魔法使い、僧侶、盗賊など特色があり、様々な役割分担があります。

しかし、すべてのキャラに特色がなく能力に差がない場合は、プレイヤー的にはどのキャラでも関係なく、最終的に見た目の好みで判断するでしょう。

つまり、幸せになるには意味のないことを制限して重要事項に集中して、特定の分野に精通するなど自分自身に色を足して希少価値を高めることが大事だということです。

そして、出来れば自分が精通していることをブログやyoutube、SNSなどで発信したり、コミュニティーに参加すると、あなたと話したいとか仕事を頼みたいと社会に必要とされやすくなります。

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